精選版 日本国語大辞典 「素鈍痴気」の意味・読み・例文・類語
す‐どんちき【素鈍痴気】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「すとんちき」とも。「す」は接頭語 ) まぬけ。愚鈍。
- [初出の実例]「素鈍癡気の者を相手にして、そんな事は言ひなせへ」(出典:人情本・玉川日記(1826‐29)四中)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...