紫占地(読み)むらさきしめじ

精選版 日本国語大辞典 「紫占地」の意味・読み・例文・類語

むらさき‐しめじ‥しめぢ【紫占地】

  1. 〘 名詞 〙 担子菌類シメジ科のキノコ。秋、雑木林内地上に発生する。全体紫色を帯びるが、次第に褐色化する。傘は径約八センチメートル、はじめまんじゅう形、後に開いて平らになる。柄は中実でふつう基部が太い。食用とする。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む