紫焔(読み)しえん

精選版 日本国語大辞典 「紫焔」の意味・読み・例文・類語

し‐えん【紫焔・紫炎】

  1. 〘 名詞 〙 紫色のほのお。
    1. [初出の実例]「洛城纔下便江城、火転二船輪一紫焔」(出典:枕山詩鈔‐三編(1867)中・六月十六日作)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む