最新 地学事典 「累乗則流動」の解説
るいじょうそくりゅうどう
累乗則流動
power-law creep
多くの鉱物・岩石の歪み速度と差応力の関係を記述するのに使われている流動のモデルの一つ。べき乗則流動(べき乗則クリープ)とも。その流動は
という式で表現される。
執筆者:増田 俊明
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
power-law creep
多くの鉱物・岩石の歪み速度と差応力の関係を記述するのに使われている流動のモデルの一つ。べき乗則流動(べき乗則クリープ)とも。その流動は
という式で表現される。
執筆者:増田 俊明
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