細胞封入体(読み)サイボウフウニュウタイ(その他表記)cell enclosure; inclusion body

デジタル大辞泉 「細胞封入体」の意味・読み・例文・類語

さいぼう‐ふうにゅうたい〔サイバウフウニフタイ〕【細胞封入体】

封入体

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「細胞封入体」の意味・わかりやすい解説

細胞封入体
さいぼうふうにゅうたい
cell enclosure; inclusion body

封入体ともいう。ウイルスに感染した細胞にみられる顆粒状の小体で,ウイルスの集落細胞質の反応性または変性産物で,炎症組織の各種細胞や正常細胞にもときに散見する。痘瘡猩紅熱,狂犬病,トラコーマなどの小体はいずれも封入体であって,これらを総括してクラミドツォアと呼んでいる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む