細身造(読み)ホソミヅクリ

デジタル大辞泉 「細身造」の意味・読み・例文・類語

ほそみ‐づくり【細身造(り)】

刀身およびつかさやを細くつくること。また、その刀。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「細身造」の意味・読み・例文・類語

ほそみ‐づくり【細身造】

  1. 〘 名詞 〙 刀身を細く鍛えること。また、そのように鍛えた太刀
    1. [初出の実例]「細身造(ホソミヅクリ)の太刀帯て」(出典源平盛衰記(14C前)二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む