終わりを慎む(読み)おわりをつつしむ

故事成語を知る辞典 「終わりを慎む」の解説

終わりを慎む

ものごとは、最後まで気を抜かないことが大切だということ。

[由来] 「老子―六四」の一節から。「何かの仕事をするときに、うまくいかなくなるのは、たいていは終わる直前だ。『終わりを慎むこと、始めのごとくんば(最後の段階での慎重さ加減が、始めたときと同じくらいであれば)』、失敗することはない」と述べています。

出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む