終会(読み)シュウカイ

精選版 日本国語大辞典 「終会」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐かい‥クヮイ【終会】

  1. 〘 名詞 〙 会議、会合を終えること。また、最後の会議、会合。
    1. [初出の実例]「本日終会に付、地方官会議長、議員并幹事書記官司計長大礼服着用会議院に先着す」(出典:地方官会議日誌‐二〇・明治八年(1875)七月一七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む