絅裳(読み)けいしよう(しやう)

普及版 字通 「絅裳」の読み・字形・画数・意味

【絅裳】けいしよう(しやう)

うすぎぬの裳。〔列女伝、母儀、斉女傅母〕傅母、其のの正しからざるを見て、之れを喩して云ふ。~儀貌の壯麗は自ら修整せざるべからず。錦を衣(き)て絅裳し、ること輿馬(よば)に在るは、是れ貴ならざるなり。

字通「絅」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む