経念仏(読み)キョウネンブツ

デジタル大辞泉 「経念仏」の意味・読み・例文・類語

きょう‐ねんぶつ〔キヤウ‐〕【経念仏】

経を読み、念仏すること。「朝夕経念仏を欠かさない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「経念仏」の意味・読み・例文・類語

きょう‐ねんぶつキャウ‥【経念仏】

  1. 〘 名詞 〙 経を誦して念仏すること。
    1. [初出の実例]「かやうに経念仏(キョオネンブツ)して弔(とむら)ひ候へば、げに秋の日の慣らひとて、程なく暮れて候」(出典謡曲松風(1423頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む