経櫃(読み)キョウビツ

デジタル大辞泉 「経櫃」の意味・読み・例文・類語

きょう‐びつ〔キヤウ‐〕【経×櫃】

経文を納めておくひつ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「経櫃」の意味・読み・例文・類語

きょう‐びつ キャウ‥【経櫃】

〘名〙 経文を納めておくひつ。何百巻もの経文をまとめて入れておく容器。経唐櫃(きょうからびつ)きんき
正倉院文書‐造東大寺司牒(756頃)「経櫃五十二合〈各長一尺六寸、広一尺二寸〉」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

焦土作戦

敵対的買収に対する防衛策のひとつ。買収対象となった企業が、重要な資産や事業部門を手放し、買収者にとっての成果を事前に減じ、魅力を失わせる方法である。侵入してきた外敵に武器や食料を与えないように、事前に...

焦土作戦の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android