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経皮感染 ケイヒカンセン

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デジタル大辞泉の解説

けいひ‐かんせん【経皮感染】

病原体を保有する動物や昆虫にかまれる、寄生虫が皮膚から侵入する、傷口から病原体が入る、病原体が付着した注射針を使用することなどによって皮膚から感染すること。

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大辞林 第三版の解説

けいひかんせん【経皮感染】

病原体が皮膚から侵入するような感染のしかた。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の経皮感染の言及

【感染】より

… 病原体が生体に感染する侵入門戸は皮膚,粘膜であるが,健常な皮膚はワイル病を除いて一般の病原体は侵入しがたい。皮膚からの侵入を経皮感染というが,これには,傷からの化膿菌,カによる日本脳炎,イヌの咬傷による狂犬病などがある。しかし,粘膜からは感染しやすく,呼吸器,消化器,眼,泌尿生殖器などの粘膜から,各種の病原体が侵入する。…

※「経皮感染」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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