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経緯台 けいいだい

大辞林 第三版の解説

けいいだい【経緯台】

望遠鏡を水平方向と上下方向に回転させる二軸を備えた、望遠鏡を載せる架台。 → 赤道儀

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の経緯台の言及

【天体望遠鏡】より

…図4-a,図4-b,図4-c,図4-d,図4-eのように,その用途によっていくつかの型式が考案された。 口径が5mを超えるような超大口径望遠鏡では,重力に対して傾いた軸をもつ赤道儀ではその重量を支えきれないので,垂直軸と水平軸をもつ経緯台にのせる。この場合,重い望遠鏡筒を対称的に支持するので,重力による撓みを予想しやすい。…

※「経緯台」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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