結の杯(読み)むすびのさかずき

精選版 日本国語大辞典 「結の杯」の意味・読み・例文・類語

むすび【結】 の=杯(さかずき)[=土器(かわらけ)

  1. 縁を結ぶ時に行なう杯事。また、それに用いる杯。
    1. [初出の実例]「是五郎、兄弟は一世と云共、そなたとはみらい永々迄、兄弟のむすびのさかづきぞ」(出典:歌舞伎・曾我三巴(1705)二)

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