精選版 日本国語大辞典 「結の杯」の意味・読み・例文・類語
むすび【結】 の=杯(さかずき)[=土器(かわらけ)]
- 縁を結ぶ時に行なう杯事。また、それに用いる杯。
- [初出の実例]「是五郎、兄弟は一世と云共、そなたとはみらい永々迄、兄弟のむすびのさかづきぞ」(出典:歌舞伎・曾我三巴(1705)二)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...