結の杯(読み)むすびのさかずき

精選版 日本国語大辞典 「結の杯」の意味・読み・例文・類語

むすび【結】 の=杯(さかずき)[=土器(かわらけ)

  1. 縁を結ぶ時に行なう杯事。また、それに用いる杯。
    1. [初出の実例]「是五郎、兄弟は一世と云共、そなたとはみらい永々迄、兄弟のむすびのさかづきぞ」(出典:歌舞伎・曾我三巴(1705)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む