結の杯(読み)むすびのさかずき

精選版 日本国語大辞典 「結の杯」の意味・読み・例文・類語

むすび【結】 の=杯(さかずき)[=土器(かわらけ)

  1. 縁を結ぶ時に行なう杯事。また、それに用いる杯。
    1. [初出の実例]「是五郎、兄弟は一世と云共、そなたとはみらい永々迄、兄弟のむすびのさかづきぞ」(出典:歌舞伎・曾我三巴(1705)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む