精選版 日本国語大辞典 「結び替える」の意味・読み・例文・類語
むすび‐か・える‥かへる【結替】
- 〘 他動詞 ハ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]むすびか・ふ 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 一度ほどけたものを、もう一度結ぶ。結びなおす。- [初出の実例]「浅緑はるのうすらひとくるより結びかへたる青柳のいと」(出典:康資王母集(1106頃か))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...