コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

結合主義 けつごうしゅぎ connectionism

1件 の用語解説(結合主義の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

結合主義
けつごうしゅぎ
connectionism

刺激と反応とを連係する結合があらゆる学習過程の基本であるとする心理学説で,おもに E.L.ソーンダイクによって主張された。したがって,学習はそのような結合の獲得とその強度の増大とによって成立する。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

結合主義の関連キーワード学習理論効果の法則練習あらゆる有りと有らゆる適合刺激SR説エステル結合S‐R説《あらゆる学術の虚栄と不確実性》

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone