結廬(読み)けつろ

普及版 字通 「結廬」の読み・字形・画数・意味

【結廬】けつろ

廬を作る。室を作る。晋・陶潜飲酒、二十首、五〕詩 廬を結んで人に在り 而も車馬の喧(かまびす)しき無し 君に問ふ、何ぞ能く爾(しか)ると 心ければ地自(おのづか)ら(かたよ)れり

字通「結」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む