結縁八講(読み)ケチエンハッコウ

デジタル大辞泉 「結縁八講」の意味・読み・例文・類語

けちえん‐はっこう【▽結縁八講】

仏縁を結ぶために世俗の人が僧を招いて行う法華八講ほっけはっこう。

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精選版 日本国語大辞典 「結縁八講」の意味・読み・例文・類語

けちえん‐はっこう【結縁八講】

  1. 〘 名詞 〙 仏縁を結ぶために僧を迎えて行なう法華八講。
    1. [初出の実例]「菩提といふ寺に、けちえん八こうせしが、ききにまうでたるに」(出典:春曙抄本枕(10C終)三二)

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