絞り滓(読み)シボリカス

デジタル大辞泉 「絞り滓」の意味・読み・例文・類語

しぼり‐かす【絞り×滓/搾り×滓】

必要な水分などをすっかり絞り取ったあとに残ったもの。「大豆の―」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「絞り滓」の意味・読み・例文・類語

しぼり‐かす【絞滓・搾滓】

  1. 〘 名詞 〙 必要なものを絞りとった残りかす。汁などを絞りとった残り。
    1. [初出の実例]「是みな酒袋のしぼり粕(カス)なるべし」(出典:俳諧・本朝文選(1706)一〇・頌類・酒徳頌〈朱廸〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む