絞り袋地(読み)シボリフクロジ

デジタル大辞泉 「絞り袋地」の意味・読み・例文・類語

しぼり‐ふくろじ〔‐ふくろヂ〕【絞り袋地】

酒・醤油・砂糖などをしぼるのに用いる袋生地。木綿単糸った縦糸・横糸を使って織った。また、初めから袋織にしたものもあった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 かまぼこ 名詞

精選版 日本国語大辞典 「絞り袋地」の意味・読み・例文・類語

しぼり‐ふくろじ‥ふくろヂ【絞袋地】

  1. 〘 名詞 〙 平織木綿の袋地蒲鉾(かまぼこ)しょうゆ、酒などをつくるとき、液を絞ったり濾(こ)したりするのに用いる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む