精選版 日本国語大辞典 「給仕人」の意味・読み・例文・類語
きゅうじ‐にんキフジ‥【給仕人】
- 〘 名詞 〙 給仕をする係の人。
- [初出の実例]「給仕人がなぞか燭の光を立かくす」(出典:寛永刊本蒙求抄(1529頃)一〇)
- 「ホテル、ヂュ、パルクに泊る。子供の給仕人が日本の切手をくれとねだった」(出典:旅日記から(1920‐21)〈寺田寅彦〉九)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...