共同通信ニュース用語解説 「給付付き税額控除」の解説
給付付き税額控除
所得税の控除と現金給付を組み合わせた制度。減税だけでは恩恵を受けにくい中低所得者を含む支援に適しているとされる。国民1人あたり10万円とした場合、所得税を10万円以上払っている人には減税し、納税額が10万円に満たない場合は差額を現金で支払う仕組み。海外では米国、英国、フランス、カナダなどで採用されている。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...