給俸(読み)きゅうほう

精選版 日本国語大辞典 「給俸」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐ほうキフ‥【給俸】

  1. 〘 名詞 〙ほうきゅう(俸給)
    1. [初出の実例]「知事初士庶の給俸、及び兵賦諸費に供する事」(出典:公議所日誌‐一二・明治二年(1869)五月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む