給賜(読み)きゆう(きふ)し

普及版 字通 「給賜」の読み・字形・画数・意味

【給賜】きゆう(きふ)し

たまう。〔晋書、魏舒伝〕詔して曰く、舒の惟(こ)れ一子命短折す。~散愁氣、味品物をすべき以を思ふ。仍(よ)りて陽燧(やうすい)四(けいそう)輪(さうりん)車牛一乘を給賜す。庶(ねが)はくは出入せば、或いは憂ひを散ずるに足らんと。

字通「給」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む