給電操作(読み)きゅうでんそうさ(その他表記)electric supply control

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「給電操作」の意味・わかりやすい解説

給電操作
きゅうでんそうさ
electric supply control

電力の消費実態に適合するように電力供給を調整すること。電力消費は景気変動,季節変化,昼夜の別などによって変化するが,供給側ではこれに見合う発電送電などの体制を整備し,良質の電力を供給する必要が生れる。最近ではコンピュータで自動的に操作されるようになった。なお電力の予備率が低下しており,夏場のピーク需要時には停電などのおそれもあり,各電力会社の供給エリアをこえて電力の広域的な融通措置を行なっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む