コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

統一手形用紙 とういつてがたようし

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

統一手形用紙
とういつてがたようし

金融機関から当座取引先に交付される約束手形為替手形のこと。手形用紙は当座取引先以外には交付しないこととし,さらに信用のない取引先には手形用紙を交付しない (あるいは制限する) ことによって,企業の手形乱発をチェックし,不渡りを防止することを目的とするものである。 1963年に導入された制度。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

統一手形用紙の関連キーワード記名式裏書基本手形

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android