統一手形用紙(読み)とういつてがたようし

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「統一手形用紙」の意味・わかりやすい解説

統一手形用紙
とういつてがたようし

金融機関から当座取引先に交付される約束手形為替手形のこと。手形用紙は当座取引先以外には交付しないこととし,さらに信用のない取引先には手形用紙を交付しない (あるいは制限する) ことによって,企業の手形乱発をチェックし,不渡りを防止することを目的とするものである。 1963年に導入された制度

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む