統一手形用紙(読み)とういつてがたようし

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「統一手形用紙」の意味・わかりやすい解説

統一手形用紙
とういつてがたようし

金融機関から当座取引先に交付される約束手形為替手形のこと。手形用紙は当座取引先以外には交付しないこととし,さらに信用のない取引先には手形用紙を交付しない (あるいは制限する) ことによって,企業の手形乱発をチェックし,不渡りを防止することを目的とするものである。 1963年に導入された制度

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む