絶呼(読み)ぜっこ

精選版 日本国語大辞典 「絶呼」の意味・読み・例文・類語

ぜっ‐こ【絶呼】

  1. 〘 名詞 〙 あらん限りの声で呼びかけること。大声で叫ぶこと。
    1. [初出の実例]「吾邦の新聞紙往々国民詩人出でよと絶呼して、甚だ勉めたるものあれども」(出典:月曜講演(1898)〈内村鑑三〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む