絶呼(読み)ぜっこ

精選版 日本国語大辞典 「絶呼」の意味・読み・例文・類語

ぜっ‐こ【絶呼】

  1. 〘 名詞 〙 あらん限りの声で呼びかけること。大声で叫ぶこと。
    1. [初出の実例]「吾邦の新聞紙往々国民詩人出でよと絶呼して、甚だ勉めたるものあれども」(出典:月曜講演(1898)〈内村鑑三〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む