絶呼(読み)ぜっこ

精選版 日本国語大辞典 「絶呼」の意味・読み・例文・類語

ぜっ‐こ【絶呼】

  1. 〘 名詞 〙 あらん限りの声で呼びかけること。大声で叫ぶこと。
    1. [初出の実例]「吾邦の新聞紙往々国民詩人出でよと絶呼して、甚だ勉めたるものあれども」(出典:月曜講演(1898)〈内村鑑三〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む