絶呼(読み)ぜっこ

精選版 日本国語大辞典 「絶呼」の意味・読み・例文・類語

ぜっ‐こ【絶呼】

  1. 〘 名詞 〙 あらん限りの声で呼びかけること。大声で叫ぶこと。
    1. [初出の実例]「吾邦の新聞紙往々国民詩人出でよと絶呼して、甚だ勉めたるものあれども」(出典:月曜講演(1898)〈内村鑑三〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む