絶対微分学(読み)ぜったいびぶんがく(その他表記)absolute differential calculus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「絶対微分学」の意味・わかりやすい解説

絶対微分学
ぜったいびぶんがく
absolute differential calculus

リーマン幾何学における解析的方法として,イタリア数学者 G.リッチ (1853~1925) らによって確立されたもので,絶対微分を用いた不変式論とでもいうべきものである。リーマン幾何学を現代の一般的理論へと発展させる端緒となった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む