絶対微分学(読み)ぜったいびぶんがく(その他表記)absolute differential calculus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「絶対微分学」の意味・わかりやすい解説

絶対微分学
ぜったいびぶんがく
absolute differential calculus

リーマン幾何学における解析的方法として,イタリア数学者 G.リッチ (1853~1925) らによって確立されたもので,絶対微分を用いた不変式論とでもいうべきものである。リーマン幾何学を現代の一般的理論へと発展させる端緒となった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む