絶対的民主主義(読み)ゼッタイテキミンシュシュギ

デジタル大辞泉 「絶対的民主主義」の意味・読み・例文・類語

ぜったいてき‐みんしゅしゅぎ【絶対的民主主義】

ネットワーク社会において、多様な価値観や利益の違いを持つ大衆が、差異を保ちながら協働し、自己統治する政治形態。グローバル時代の民主主義のあり方として、マルクス主義の立場から提唱された。イタリアと米国の政治哲学者アントニオ=ネグリとマイケル=ハートが2000年代に出版した共著で唱えた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む