絶対的民主主義(読み)ゼッタイテキミンシュシュギ

デジタル大辞泉 「絶対的民主主義」の意味・読み・例文・類語

ぜったいてき‐みんしゅしゅぎ【絶対的民主主義】

ネットワーク社会において、多様な価値観利益の違いを持つ大衆が、差異を保ちながら協働し、自己統治する政治形態。グローバル時代民主主義のあり方として、マルクス主義立場から提唱された。イタリア米国の政治哲学者アントニオ=ネグリとマイケル=ハートが2000年代に出版した共著で唱えた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む