絶寿(読み)ぜつじゅ

精選版 日本国語大辞典 「絶寿」の意味・読み・例文・類語

ぜつ‐じゅ【絶寿】

  1. 〘 名詞 〙 寿命がつきること。死ぬこと。
    1. [初出の実例]「甘露寺一品昨日より被煩候、去夜四時分絶寿以外御煩候由候間、今朝罷候」(出典言継卿記‐大永七年(1527)八月一七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む