絶寿(読み)ぜつじゅ

精選版 日本国語大辞典 「絶寿」の意味・読み・例文・類語

ぜつ‐じゅ【絶寿】

  1. 〘 名詞 〙 寿命がつきること。死ぬこと。
    1. [初出の実例]「甘露寺一品昨日より被煩候、去夜四時分絶寿以外御煩候由候間、今朝罷候」(出典言継卿記‐大永七年(1527)八月一七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む