絶縁台(読み)ぜつえんだい

精選版 日本国語大辞典 「絶縁台」の意味・読み・例文・類語

ぜつえん‐だい【絶縁台】

  1. 〘 名詞 〙 碍子(がいし)などを使い、大地と電気的に絶縁した台。高電圧、静電気などの絶縁に用いる。〔物理学術語和英仏独対訳字書(1888)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む