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絶縁 ゼツエン

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デジタル大辞泉の解説

ぜつ‐えん【絶縁】

[名](スル)
関係を絶つこと。縁を絶ち切ること。「親類と絶縁する」
導体の間に絶縁体を入れて、電気や熱の伝導を絶つこと。「絶縁物」

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世界大百科事典 第2版の解説

ぜつえん【絶縁 insulation】

電流,熱などが流れないようにすること。電流の場合を電気絶縁,熱の場合を熱絶縁というが,単に絶縁という場合が多い。電気絶縁は真空,空気,六フッ化硫黄SF6ガスなどの気体絶縁材料,絶縁油,絶縁紙,プラスチックなどの液体,固体絶縁材料を単独,あるいは組み合わせて行う。電圧が加わっている導体を支持するために機械的特性も重要である。電気の絶縁物は熱的にも絶縁物である場合が多く,とくに真空は優秀な熱絶縁材料である。

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大辞林 第三版の解説

ぜつえん【絶縁】

( 名 ) スル
縁を切ること。関係を断ち切ること。 「彼とは-した」
不導体によって、電気や熱が通じるのを断つこと。

出典|三省堂
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