継三味線(読み)ツギジャミセン

精選版 日本国語大辞典 「継三味線」の意味・読み・例文・類語

つぎ‐じゃみせん【継三味線】

  1. 〘 名詞 〙 持ち運びに便利なように、棹(さお)の部分を二つまたは三つに切り離し、継ぎ合わせて使用するようにこしらえた三味線。継棹(つぎざお)。つぎさみせん。
    1. [初出の実例]「つぎしゃみせんは場をとらぬねやに嬉しき細工人」(出典:浄瑠璃・用明天皇職人鑑(1705)職人尽し)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む