綬笥(読み)じゆし

普及版 字通 「綬笥」の読み・字形・画数・意味

【綬笥】じゆし

印綬を入れる箱。〔後漢書、方術下、許曼伝〕峻、~卜占のを善くす。~曼、少(わか)くして峻の學を傳ふ。~西太守馮(ふうこん)、始めて郡を拜し、綬笥を開くに、兩赤蛇り、南北にれて走る。、曼をして之れを筮(ぜい)せしむ。卦(くわ)る。曼曰く、三の後、君當(まさ)に邊將と爲るべし~と。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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