

(ひざかけ)の維(ひも)なり」とあり、礼装用の
(へいふつ)(膝かけ)につける組紐(くみひも)の意とする。金文の字形は索に従う。〔礼記、玉藻、注〕に「綬は佩玉を貫き、相ひ承受する
以の
なり」とあって、玉綬をいう。のち表彰や官位の授与に用いる。
綬・朱綬・章綬・青綬・組綬・
綬・佩綬・文綬・墨綬・藍綬・緑綬・綸綬出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…秦になってから,これを整理し,色分けされた組みひもで璲玉をつなぎとめ,地位を明示するようになった。これが〈綬〉である。この綬に官職印をつないで腰につけたので印綬という。…
※「綬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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