精選版 日本国語大辞典 「綱打」の意味・読み・例文・類語
つな‐うち【綱打】
- 〘 名詞 〙 綱をつくること。糸をより合わせて、太い綱をつくること。また、その人。
- [初出の実例]「御崎の納屋場に網すき綱うちを為すこと毎年の例となって」(出典:いさなとり(1891)〈幸田露伴〉六八)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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