網干水菜(読み)あぼしみずな

事典 日本の地域ブランド・名産品 「網干水菜」の解説

網干水菜[葉茎菜類]
あぼしみずな

近畿地方兵庫県地域ブランド
主に姫路市で生産されている。起源は不明であるが、明治時代後期から大正時代初期には姫路市付近で水菜が栽培されていた。網干地域から生産される水菜が網干水菜と呼ばれた。現在栽培されている品種は細軸のもので、出荷量はごくわずかとなっている。ひょうごの伝統野菜

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む