網結(読み)あみすき

精選版 日本国語大辞典 「網結」の意味・読み・例文・類語

あみ‐すき【網結】

  1. 〘 名詞 〙 網を編んで作ること。また、それを生業にしている人。網さし。
    1. [初出の実例]「鵜飼、〈略〉あみすきなど、日つぎの贄(にへ)たいまつれり」(出典:宇津保物語(970‐999頃)吹上上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む