綿津見神(読み)わたつみのかみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「綿津見神」の解説

綿津見神 わたつみのかみ

古事記」にみえる神。
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美(いざなみの)命の間に生まれた,底津綿津見,中津綿津見,上津綿津見の3神。海をつかさどり,海人族により信仰された。「日本書紀」では少童命(わたつみのみこと)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

改訂新版 世界大百科事典 「綿津見神」の意味・わかりやすい解説

綿津見神 (わたつみのかみ)

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む