綿津見神(読み)わたつみのかみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「綿津見神」の解説

綿津見神 わたつみのかみ

「古事記」にみえる神。
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美(いざなみの)命の間に生まれた,底津綿津見,中津綿津見,上津綿津見の3神。海をつかさどり,海人族により信仰された。「日本書紀」では少童命(わたつみのみこと)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

改訂新版 世界大百科事典 「綿津見神」の意味・わかりやすい解説

綿津見神 (わたつみのかみ)

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む