精選版 日本国語大辞典 「総て総て」の意味・読み・例文・類語
すべて‐すべて【総総・凡凡】
- 〘 副詞 〙 ( 「すべて」を重ねて、その意を強めたもの。多く、下に打消の語を伴って ) まるで。全く。とても。
- [初出の実例]「いでやいでや、すべてすべて、ただおしはからせ」(出典:多武峰少将物語(10C中))
- 「すべてすべて申すべきにも侍らず」(出典:大鏡(12C前)一)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...