総元締め(読み)ソウモトジメ

デジタル大辞泉 「総元締め」の意味・読み・例文・類語

そう‐もとじめ【総元締め】

全体を締めくくって管理する人。「興行総元締め

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「総元締め」の意味・読み・例文・類語

そう‐もとじめ【総元締】

  1. 〘 名詞 〙 全体をまとめる大もとの人。
    1. [初出の実例]「道法りの惣元〆は日本橋」(出典:雑俳・柳多留‐一四三(1836))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む