総観想(読み)そうかんそう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「総観想」の意味・わかりやすい解説

総観想
そうかんそう

観無量寿経』中に述べられている十六観の第6,宝楼観の成就を得ると,自然に十六観のうち第1から第5までの観想が完成するので,この宝楼観を総観想と名づけている。なお,宝楼観とは,阿弥陀仏極楽の宝楼を観想すること。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む