総配分性向(読み)ソウハイブンセイコウ

デジタル大辞泉 「総配分性向」の意味・読み・例文・類語

そうはいぶん‐せいこう〔‐セイカウ〕【総配分性向】

企業による株主への利益還元の度合いを示す指標。企業が配当自社株買いを通じて株主に配分した金額を、企業の純利益との比較で表す。企業の配当総額と、自社株買いに充てた金額の合計を、純利益で割って算出する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む