総配分性向(読み)ソウハイブンセイコウ

デジタル大辞泉 「総配分性向」の意味・読み・例文・類語

そうはいぶん‐せいこう〔‐セイカウ〕【総配分性向】

企業による株主への利益還元の度合いを示す指標。企業が配当自社株買いを通じて株主に配分した金額を、企業の純利益との比較で表す。企業の配当総額と、自社株買いに充てた金額の合計を、純利益で割って算出する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む