線金(読み)せんきん

精選版 日本国語大辞典 「線金」の意味・読み・例文・類語

せん‐きん【線金】

  1. 〘 名詞 〙 はりがね。金属線。
    1. [初出の実例]「上着の隠しか帯の間へ挿み置く程の小さな電気溜より、其杖へ線金を付けて電気を導く時は」(出典:読売新聞‐明治一七年(1884)四月一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む