緡銭(読み)びんせん

精選版 日本国語大辞典 「緡銭」の意味・読み・例文・類語

びん‐せん【緡銭】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 緡(さし)に貫いた銭。〔布令字弁(1868‐72)〕 〔史記‐平準書〕
  3. ② 孔のある銭。あなあきせん。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「緡銭」の読み・字形・画数・意味

【緡銭】びんせん

銭さしの銭、また漢代、一緡二分の税法。

字通「緡」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む