緩帯(読み)かんたい

精選版 日本国語大辞典 「緩帯」の意味・読み・例文・類語

かん‐たいクヮン‥【緩帯】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 帯をゆるく結ぶこと。また、しまりのない衣服の着方。
  3. 転じて、くつろぐこと。のびのびしていること。〔春秋穀梁伝‐文公一八年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「緩帯」の読み・字形・画数・意味

【緩帯】かん(くわん)たい

帯をゆるめ、くつろぐ。魏・曹植〔篌引〕楽府 樂飮、三ぎ 帶、庶羞(しょしう)(肴)を傾く

字通「緩」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む