練り合う(読み)ねりあう

精選版 日本国語大辞典 「練り合う」の意味・読み・例文・類語

ねり‐あ・う‥あふ【練合・錬合】

  1. [ 1 ] 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 互いにねり歩く。また、もみあう。
    1. [初出の実例]「小六条にて相撲とらんとて、ねりあひたるところに」(出典:古今著聞集(1254)一七)
  2. [ 2 ] 〘 他動詞 ワ行五(ハ四) 〙 相互にわざをみがきあう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む