精選版 日本国語大辞典 「練り合う」の意味・読み・例文・類語
ねり‐あ・う‥あふ【練合・錬合】
- [ 1 ] 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 互いにねり歩く。また、もみあう。
- [初出の実例]「小六条にて相撲とらんとて、ねりあひたるところに」(出典:古今著聞集(1254)一七)
- [ 2 ] 〘 他動詞 ワ行五(ハ四) 〙 相互にわざをみがきあう。
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...