練り合う(読み)ねりあう

精選版 日本国語大辞典 「練り合う」の意味・読み・例文・類語

ねり‐あ・う‥あふ【練合・錬合】

  1. [ 1 ] 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 互いにねり歩く。また、もみあう。
    1. [初出の実例]「小六条にて相撲とらんとて、ねりあひたるところに」(出典:古今著聞集(1254)一七)
  2. [ 2 ] 〘 他動詞 ワ行五(ハ四) 〙 相互にわざをみがきあう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む