精選版 日本国語大辞典 「練り合う」の意味・読み・例文・類語
ねり‐あ・う‥あふ【練合・錬合】
- [ 1 ] 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 互いにねり歩く。また、もみあう。
- [初出の実例]「小六条にて相撲とらんとて、ねりあひたるところに」(出典:古今著聞集(1254)一七)
- [ 2 ] 〘 他動詞 ワ行五(ハ四) 〙 相互にわざをみがきあう。
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...