精選版 日本国語大辞典 「練り合う」の意味・読み・例文・類語
ねり‐あ・う‥あふ【練合・錬合】
- [ 1 ] 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 互いにねり歩く。また、もみあう。
- [初出の実例]「小六条にて相撲とらんとて、ねりあひたるところに」(出典:古今著聞集(1254)一七)
- [ 2 ] 〘 他動詞 ワ行五(ハ四) 〙 相互にわざをみがきあう。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...