練酒(読み)ネリザケ

デジタル大辞泉 「練酒」の意味・読み・例文・類語

ねり‐ざけ【練(り)酒/×煉り酒】

白酒に似て濃く粘りけのある酒。普通の清酒にまぜて飲む。蒸したもち米を酒とまぜ、石臼でひいてして製した博多産のものが有名であった。練貫酒ねりぬきざけ練貫。練り。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む