縁座敷(読み)エンザシキ

デジタル大辞泉 「縁座敷」の意味・読み・例文・類語

えん‐ざしき【縁座敷】

本座敷と縁側との間につくられる座敷。普通は1間(約1.8メートル)幅。庇ひさしの間ま。→入り側1

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 かわ

精選版 日本国語大辞典 「縁座敷」の意味・読み・例文・類語

えん‐ざしき【縁座敷】

  1. 〘 名詞 〙 畳敷きの縁側。普通、幅一間とする。入側(いりかわ)。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む