縁枯病

飼料作物病害図鑑 「縁枯病」の解説

縁枯病(フェスク)

春から夏にかけて発生する斑点性の糸状菌病。病斑葉先葉縁に形成されることが多く、褐色、半楕円形で、周縁部はしばしば不鮮明になる。出穂後に発生すると葉の基部が侵されて、葉全体が枯れ、脱落することが多い。病原菌はライグラス縁枯病菌と同種

縁枯病(ライグラス)

春から夏にかけて発生する斑点性の糸状菌病。病斑は葉縁に形成されることが多く、褐色、半楕円形で、周縁部はしばしば不鮮明になる。出穂後に発生すると葉の基部が侵されて、葉全体が枯れ、脱落することが多い。病原菌はフェスク縁枯病菌と同種。

縁枯病(ベルベットグラス)

春から夏にかけて発生する斑点性の糸状菌病。病斑は葉縁に形成されることが多く、褐色、半楕円形で、周縁部はしばしば不鮮明になる。出穂後に発生すると葉の基部が侵されて、葉全体が枯れ、脱落することが多い。病原菌はフェスク縁枯病菌と同種。

出典 農研機構 畜産研究部門飼料作物病害図鑑について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む